●当社インフラ分野製品について

Q. 環境への有害物質は含まれていないか?
A. 当社製品は全て水質汚染防止法の排水基準に適合しています。

●ホレールについて
Q1.
シルト層、粘土層をホレール泥水で掘削していると、泥水がホレール溶液と固形分に分離することがある。 どうしたらよいか?
A1. 「太助」を入れると分離を防止できます。
Q2.
泥岩を掘削していて泥水の粘性が高くなってしまった。良い方法はないか?
A2. 水割りを行うのが一般的ですが、「太助」を使用すると泥水量を増やすことなく、粘性を下げることができます

Q3.
大きな掘屑を上げたい。どうすればよいか?
A3. ホレールの使用濃度を高くするか、もしくは、別途、「バイオ泥水剤」を清水で作液し、これまでご使用していたホレール泥水に投入してください。
Q4.
プラスター(石膏)やセメントとの相性は?
A4. ホレール泥水にプラスターやセメントが少量でも混入しますと、粘性が下がってしまいます。
プラスターやセメントを使用しなければならない場合は、「海水用泥水剤」や「バイオ泥水剤」 の使用をお薦めします。

Q5.
電気検層することは可能か?
A5. 可能です。なお、比抵抗データなどがありますので、必要でしたらご連絡ください。

●海水用泥水剤について
Q1.
海水にて作液する場合、更に粘性を上げるためにベントナイトやセメント、プラスター(石膏) を入れても大丈夫か?
A1. 海水では、ベントナイトやセメント、プラスターを入れても効果は期待できません。粘性を上げたい場合は、海水用泥水剤の投入量を増やしてください。

Q2.
清水に使用できるか?
A2. もちろん使用できます。粘性は海水に比べて若干上がる程度です。

●こんにゃく充填剤について
Q1.
無水層(地下水が無く滑剤が地山に吸収され逸失する地層)でも効果あるか?
A1. 帯水層はもちろん、これまで困難とされてきた無水層においても低推進力の長期維持が可能です。

Q2.
地下水の塩分濃度が高いが、大丈夫か?
A2. 工事開始前に地下水1~2リットルを当社へ送付してください。々の現場に最適な滑剤を ご提案しております。