固液分離タイプ泥水処理剤

特長

  • 調査ボーリング等で発生する余剰泥水に、本剤を添加、攪拌することで、徐々にろ水と固形分に分離します。更に、固形分を土のう袋に入れることで、脱水が促進、泥水の減量につなげます。
地質調査井 矢板工事

 

 

梱包形態

  A剤 B剤
正味重量 3L(3.45㎏) 15(20㎏)
荷姿 ポリ缶 ダンボール箱

 

 



使用方法

    1.水 4.9Lに、A剤 0.1Lを入れ撹拌、A剤希釈液を作ります。粘性が出るまで1時間程ねかせます。

    2.水 2.0Lに、B剤 0.5Lを入れ撹拌、B剤希釈液を作ります。

    3.泥水にA剤希釈液を入れ、泥水がプリン状、または粘性が上がりモリモリしてくるまで、シャベルで 攪拌します。

    4.泥水にB剤希釈液を入れて全体になじませるように攪拌します。泥水のヌメリがなくなり、じわじわと水が吐き出してきます。

    5.処理した泥水を土のう袋に入れ、仮置きします。日が経つにつれて水分が抜け、さらっとした固形分になります。

    *A剤の希釈濃度や使用量は、各泥水によって異なります。
    必ず施工前、およびB剤希釈液投入前にテーブルテストをして、それぞれの適量を把握してから行って下さい。

2019年10月11日