企業概要

社名  株式会社 ジオックス
代表取締役
 田中 信昭
本社  〒950-0951    MAP
 新潟県新潟市中央区鳥屋野4丁目7-14
 TEL 025-285-0271
 FAX 025-285-0272
 E-mail info@geox.jp
事業内容 ●インフラ分野
 地質調査 、水井戸などボーリング工事、上下水道、ガス、電力のパイプライン工事、高層ビル、高速道路の基礎杭、ケーソン工事で使用する薬剤を開発しています。
資本金  2000万円
設立  1979年11月22日


社是

オックスは「依正不二」の考えから、人間と環境が共に豊かになるための開発を根本に社会に貢献します。

行動指針

ジオックスは”現場の3K追放”を目指します。 「きつい」 「汚い」 「危険」 を 「簡単」 「きれい」 「安全」 に変えたいと考えています。研究開発も必ず現場からスタートする「現場密着型技術」にこだわります。

ジオックスは”現場ごとのオーダーメイド”を叶えます。たとえば掘削用薬剤は土質や使用する水によってその性能は大きく影響を受けます。当社の既存製品では対応できないときには新たに調合し、その現場に最も適した薬剤を提供しています。

ジオックスは「重くて大きいもの」は苦手なため、現場で扱う全ての資材を揃えることはできませんが、「軽くて小さい」「 ユニークなもの 」に特化し、新しい ものを提案していきます。


 
 沿

1979年 設立者 田中信昭 新潟大学卒業。油田探査大手Schlumberger limited等を経て油田開発機材のサプライ会社を資本金500万円で新潟市に設立する。
1988年
調査井、水井戸、温泉井、基礎杭など民間ボーリング工事用の増粘剤、止水剤、剥離剤等、各種掘削剤の開発を始める。
資本金を2,000万円に増資する。
1992年 通信ケーブル、電力、ガス、上下水道など公共インフラ網構築用の掘削薬剤の開発を始める。
1995年 工事で発生する余剰泥水の処理剤を開発する。また、ゼネコン各社と自動処理プラントの共同研究を始める。
1996年 新社屋を竣工、営業、研究開発、事務管理部門の人材育成と就業環境の充実に力を入れる。
1999年 環境に配慮した自己分解型泥水剤や海水用泥水剤を発売。
2006年 推進工事用”塗布タイプの摩擦減少剤” を業界ではじめて開発、ゼネコン各社の技術提案に数多く採用される。
2007年 長期間に亘って滑り成分を安定的に放出するDDSタイプ滑剤を開発、砂礫、急カーブ、長距離などの難工事で実績が評価される。
2017年 ユニークな固結タイプこんにゃく可塑剤を開発。